オンラインカジノとは?

オンラインカジノは古くは1990年頃までさかのぼります。

オンラインカジノとしての運営を認める法律が出来たのはアメリカ大陸の真ん中、カリブ海に浮かぶ島国アンティグア・バーブーダが1994年にオンラインギャンブルのライセンスを発行したことから始まったと言われています。
そしてこれと同じくしてオンラインカジノではお馴染みともいえるソフトウェア会社「マイクロゲーミング」が創業しゲームを開発し始め、1995年から「インターカジノ」などのオンラインカジノサイトが運営を開始しました。

1994年以降ライセンスを発行する国や地域も増え、今では「マルタ」や「ジブラルタル」、「フィリピン」や「キュラソー」などに広がっています。
もちろんソフトウェア会社も増え、ビデオスロットでは「Play’GO」「Yggdrasill」、ライブゲームでは「Evolutiongaming」、双方のゲームを併せ持つ「NETENT」「Playtech」などが各オンラインカジノサイトにゲームを提供し毎月のように新しいゲームを出しています。

パソコンの性能が向上したり、インターネットの普及が広がったことにより、オンラインカジノで扱うゲームも成長。
今じゃ当たり前となった、オンライン上でディーラーとプレイが出来るライブゲームや、映像や演出がキレイになったビデオスロットなどが現在の形に進化を遂げました。
年々進化するゲームの中には、映画「猿の惑星」をゲームにした「Planet of the Apes」では映画の映像が使われていて、その演出はまるでテレビを見ているかのように楽しめ、童話赤ずきんちゃんがスロットとなった「Hood vs Wolf」ではヌルヌル動くアニメーションに声優さんを起用した声と合わさり、まるで5分アニメを見ているかのような感覚を味わえます。
 

また、ここ数年で使用する端末がパソコンからタブレットやスマートフォンなどモバイルへ変化している事も影響し、オンラインカジノサイトはもちろんスロットやテーブルゲームも時代に合わせた変化をしていて、いつでもどこでもプレイが出来る手軽なものへとなってきています。
先程紹介したビデオスロットの二つが分かりやすく、「Planet of the Apes」は横に長いパソコンでプレイをしやすい形に、逆に「Hood vs Wolf」が縦に長くスマートフォンでプレイのしやすい形になっています。

各オンラインカジノサイトでもその変化は様々になっていますので、比較して楽しむのも良いのではないでしょうか。